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委員会活動を行っています。

無電柱化事業


コンサルティング業務

「お客様の悩みや問題を解決する仕事」、それがコンサルティング営業です。
美しい街づくり事業部における提案型営業を行います。電線の無い街づくりの企画提案(打ち合わせ・計画・設計・見積)を行って、お客様の夢の実現や、お客様の悩みを解決するお手伝いをします。
また、顧客へ定期的に訪問するのはもちろんのこと、新規顧客開拓、キャンペーンやHP等も充実させています。

施工管理業務

無電柱化工事・土木工事の現場をトータルに管理する「無電柱化工事のエキスパート」それが無電柱化現場施工管理員です。現場管理や安全管理はもちろんのこと、無電柱化工事をするにあたってのお客様との打ち合わせ、工事の設計、工事方針の提案や技術的アドバイス、竣工図書(施工完了報告書)の作成、見積もり作成などを行います。

先輩社員よりひと言 社員写真

2015年入社
夏目純一

現在の日本の住宅地のほとんどに電柱が立ち並び、電線が張り巡らされて、とても欧米のように美しい街並みとは言えません。さらに、東日本大震災のような大規模地震、毎年に日本列島に襲来する台風に対しても電柱・電線は無力と言わざるを得ません。倒壊した電柱が住宅を損壊し、緊急車両の通行を妨げ、ドクターヘリなど空からの救護活動もその能力を満足に発揮できないのが今の日本の道路の現状です。

これからの街づくりはそこに住む人々が生き生きと暮らせる安全・安心な街づくりが必要です。その達成のために無電柱化は不可欠だと私は思います。
私の仕事はこういった無電柱化の街づくりを提案し、支援する業務(営業・設計・施工・協議)の内、新規顧客開拓や既存顧客への営業活動をメインに取り組んでいます。

無電柱化のメリットを景観・防災という画一的な面から説明するだけでなく、資産価値の維持、ブランド構築など多面的に説明することで、無電柱化をお客様に理解して頂くのが第一歩です。
しかし、民間開発地の無電柱化における一番のネックは事業主様のコスト負担増です。今まで開発の際、全く発生しなかった配電設備の費用が、現状の無電柱化のスキームでは発生してしまいます。
当社はそのハードルを少しでも下げるために、事業主様の目線に立ち、電線事業者任せの無電柱化ではなく、より低コストで実施可能な無電柱化の提案をするよう心掛けています。

また、当社はNPO法人電線のない街づくり支援ネットワークの活動にも参画し、セミナー、シンポジウム、無電柱化推進展への出展など、無電柱化をさらに加速させるための啓発活動にも従事しています。無電柱化の実施には地域住民、一般市民からの正しい理解が必要です。我々の次の世代に素晴らしい財産となるインフラを残すためにも重要な社会的テーマであると感じており、徐々にその動きが活発化していくのを見ると大変やりがいを感じます。

土壌汚染コンサルティング事業


コンサルティング業務

自主的に実施する土壌汚染調査から法律・条例に関する土壌汚染調査まで、お客様からのお問合せやご依頼に合わせて対応致します。業務内容は見積作成、調査を施工する際の土地所有者やお客様との打ち合わせ、調査の計画、調査施工、浄化対策工事や土地利用方法についてのアドバイス、各種報告書のまとめ、行政協議などを行います。

施工管理業務

土壌汚染調査や浄化対策の現場をトータルに管理するエキスパート、それが土壌汚染調査現場施工管理員です。調査サイトでの土壌サンプリング業務や現場管理、安全管理はもちろんのこと、土壌汚染調査・浄化工事をする際のお客様との打ち合わせや提案などを行います。

先輩社員よりひと言社員画像

2015年入社
佐伯公貴

土壌汚染の問題は長く一般の方が聞きなれないワードでしたが、豊洲市場の件からニュースでも大々的に取り上げられるようになり、注目を浴びるようになりました。
それに伴い、土壌汚染調査も民間の土地売買の際に数多く行われるようになりました。 理由としては、土壌汚染のある土地は買いたくないといった心情的な理由だけでなく、土壌汚染の有無がその土地の売買価格にも大きな影響を与えるためです。そのため、行政からの命令で行う義務調査以外である自主的な土壌汚染調査をしたいというお問い合わせが増えました。

また、土壌汚染調査に関わる業務は計画、施工等において専門的な知識が必要になるため、弁護士の方や不動産鑑定士の方に頼りにされることも珍しくありません。一般の方から事業主の方、弁護士の方など幅広い方と接する機会があるのもこの仕事の特徴です。
それぞれの立場に合わせた計画を提案し、その調査がお客様にとって意味のあるものにする。土壌汚染が判明した時は私も悲しいですが、それでもお客様からありがとうと言われるとお客様には納得していただけたのかなと感じますし、そう言っていただけるように気を抜かずに仕事をしなくてはいけないと責任を感じます。

土壌汚染コンサルティングは業務を通じて社会に貢献しながら環境問題にも貢献できる、非常にやりがいのある仕事だと感じています。

自然エネルギー事業

コンサルティング業務

安心して20年間売電利益を確保していただくべく、全力でお客様をサポートする業務です。経産省・電力会社への申請、パネル配置図設計、資材選別など、さまざまなお客様のご相談に対しての提案を行います。発電開始までのサポートと、発電開始後については売電・物損の保険会社をご紹介や、ご要望に応じて定期メンテナンスなども行います。

施工管理業務

土壌汚染調査部署を持つ弊社では、培った地盤への圧倒的な知識量を武器に、スクリュー杭打設や施工前の事前試験、スクリュー杭打設の先行掘削などの様々な提案を行います。 野立て太陽光発電は基礎工事が最も重要だと考え、地盤調査の結果からどのような基礎工事が最適なのかをお客様へ説明します。 基礎工事だけでなく、造成〜電気工事まで一貫して施工を行います。

先輩社員よりひと言先輩社員写真

2005年入社
河合俊文

2009年11月からスタートした太陽光FITですが、2020年で10年が経過しました。
2011年3月に東日本大震災があり、より自然エネルギーへの関心が高まっています。
始めは、住宅用太陽光からスタートしましたが、今は、休耕地などへの大規模太陽光発電が多くなり、 より、自然エネルギーへの復旧が進んでおります。

当社では、太陽光発電施設への関わりとして、先行掘削と言うものをメインにやっております。 岩盤などで地盤が硬く、スクリュー杭(太陽光パネルを載せるための骨組み(架台)の基礎)が打設できなかった場合に、始めに穴を開ける作業です。
直径、80mm〜300mm程度の穴を開けてあげることで、スクリュー杭を打設若しくは入れてあげる事ができる様になります。
キャストイン工法(穴を大きく開け、その中に杭を入れ、周りをセメントミルクで固める工法)の依頼も数多く受けております。
太陽光発電の場合、20年後の撤去の事も視野に入れておかなければなりません。 硬くて、スクリュー杭が打設できないから、、とコンクリート基礎で施工を行った場合、撤去の時に莫大な費用が発生してしまう恐れがあります。

スクリュー杭とコンクリート基礎での比較ですが、 スクリュー杭は、非常に費用対効果がある工法だと考えております。
 ・スクリュー杭の撤去がラク
 ・鉄として、買い取ってもらえる
一方、コンクリート基礎の場合
 ・解体が手間
 ・解体、運搬、処理に莫大な費用がかかる
 ・解体時、粉じんが発生し、近隣に迷惑をかける

以上からも、地盤に関係なく、スクリュー杭を打設できる環境を作っていくことが、 自然エネルギーへの貢献だと考えております。

経営戦略員

「経営戦略に直結する必要情報を集めて加工し、必要な人に必要な情報を提供する」のが経営戦略員です。具体的には主に経理や財務に関する業務、総務、法務、そしてお客様対応を行っています。
私たちの業務は会社の心臓部にあたる業務であり、正確な情報を入手して、その情報を効果的に加工し、社長や経営幹部、また、各部署へ伝えるという業務です。
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